開運印鑑(生年月日時が必要):

開運印鑑には十分謹厳な論述が存在しています。良い材料、熟練の手彫刻技法以外に、“択日学”(天時学論)はキーポイントです。 
<四庫全書・欽定御製協記弁方書・選択宗鏡>
選択之法莫如造命、體用之妙可奪神工。(*1)
 
<四庫全書・欽定御製協記弁方書・選択要論> 
天光下臨、地徳上載、蔵 神合塑、神迎鬼避。此十六字、至精至微、即造命之體用也。(*2)
 
町中に見える開運印鑑は「紫白九星」から変換した「印相学」又は「印相八方位」理論に基づいて作ります。実はその理論基礎は大問題です。なぜかというと、「
紫白九星」は陰陽宅の吉凶を判断するに使い、勘輿学中の理気法の一種(*3)となりまして、印章の吉凶を論断するには完全に通じません。今までには五千巻以上
の「正統道藏」(*4)だけ、お守りと開運印鑑に関する資料を詳しく記録しています。
 
*1.開運のキーポイントは天時法(択日学)を活用して、巧妙に運用できれば、運を明けて、命を作ることができます。
*2.天から福を賜わり、大地は服を承り、人間は天地の間にいる。天上の吉星を運用し、月と自己を加えて、巧妙な三角形に形成して、自然に吉に趨き(おもむく)凶を避けることができます。
*3.陰宅とは亡くなった人が住むお墓であ り、陽宅とは生きている人間が住んでいるハウスです。「勘輿学」とは町中で「風水学」とも言います。詳細は「葬書」や「陽宅十書」などを参考してください。
*4.「正統道藏」とは正統の道家が伝承してきた本であ り、全部で五千巻余りです。
 
開運印鑑の構成に三要素:
(1)本命に合う天然材質の印章:地球にあ る石や玉石は何千万年の歴史も体験してきました。天地の変化を見て証明して来ましたので、自然形成の材質で
 霊気を備えます。その霊気が力を持っていて、正確に使えば人間の開運に役立ちます。当社の印章は非常に価値が高い理由として、天然の原材料を手に入る
ことは非常に難しいからです。その外、自分の生まれつきの本命(八字)に合う印鑑の材質を選べば、八字に欠乏した五行が補足できます。当社の達人はお客
様のご本命(八字)に合う印章材質の選定をアドバイスさせていただきます。
(2)択日:吉日を決めることです。個人の八字(=生年月日と時間の情報)によって太陽の角度を換算して、そして自分に合う良い日を判断します。当社の開運
印鑑には択日書が含まれております。個人の本命に合う日を判断して、開運できる良い日と印鑑使用の時刻に関するアドバイスを択日書に記入させていただき
ます。アドバイスの日付と時刻に開運印鑑の最初の押し印を行ってくださいますようお願いいたします。
 
(3)吉日に吉方位への外出:個人の八字によって貴人方位を決めると共に、求めたい事に役立つ星の方位と合わせて吉方位を判断する。例えば、健康を求
めると「天医星」の方位、縁談を求めると「天喜星」の方位、財運を求めると「金匱星」の方位と合わせます。開運印鑑の使い方として、健康運を開ける方は、開
運印鑑を身につけて吉日に吉方位への外出こと、又は財運を開けるために吉日に吉方位への外出して銀行に口座を開きますようお薦めさせていただきます。
 
開運印鑑に使う印材は象牙、白玉、墨玉、翡翠、黒檀木と紫檀木をお薦めさせていただきます。当社のホームページに掲載している上記の印材で作る開運
印鑑は、すべて極上の材質です。それに印章と文字彫刻以外に、択日書、保証書、印鑑ケースと高級朱肉をセットにして提供して上げます。セットとしての
値段を掲載しております。寿山石と巴林石を開運印鑑に使う方は、択日書が必要であ れば、TWD3,000元の金額アップになります。択日書が必要ないと、
そのままの値段です。
 
観光にご来店で時間と予算の制限があ るので、択日書と保証書のご提供は対象外です。ご了承くださいますようお願いいたします。
旅行の時のご来店と比べると、当社のホームページを活用した方が、大切な印章の製品をのんびり選べるし、納品までの時間が充足になります。当社のホーム
ページを経由してご注文していただければ、手彫りの開運印鑑以外に択日書と保証書もお客様にご提供させていただきますので、サービスをいっそう完備になっ
ております。ぜひ当社のホームページをご活用のほどよろしくお願い申し上げます。
 
 
開運印鑑種類
形状
彫刻方向
お薦めの字数
用途
実印
縦彫り
4文字・右→左
 印鑑登録必要
銀行印
横彫り
2文字・右→左
 銀行口座用流動資産関係に使う印鑑
認印
縦彫り
2文字・上→下
 家庭、職場、郵便物
 
*当社の開運印鑑には印章と文字彫刻以外に、択日書、保証書、印鑑ケースと高級朱肉をセットにして提供いたします。
 



 
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